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mizugumi

矢澤 金太郎

1946年 東京都生まれ
1976年 パイプオルガン製作者、マルク・ガルニエ(仏)に師事
1977年 妻・美子の郷里、宮崎で指物家具工房を開設
1981年 英国アーツ&クラフツ運動の継承者
エドワード・バーンスレー夫妻と会う
1986~1989年 国展4回入選
1986~1990年 日本伝統工芸展4回入選
1986~1991年 西部工芸展朝日新聞社賞、正会員賞 他多数受賞
1991年 英国ジャパンフェスティバル招待出品
1992年より公募展出品をやめ、もっと身近な、日々の生活を楽しむための
いろいろな家具、木工品の考案、制作に情熱を注ぐようになった
2007年 アメリカの木工雑誌「Fine Wood Working」に矢澤のライフワーク、
オリジナル組手作品が取り上げられ、世界の国々から大きな反響があった
2016年 イタリアの木工雑誌「LEGNOlab」に取り上げられる
2016年 イギリスのフィナンシアル・タイムズ紙に取り上げられる

(日本工芸会正会員)

矢澤の家具のお取り扱い店

私の作品をお求めになりたいときは、下記の販売代理店にお申し付けください。また各地で行われる展示会でもお求めいただけます。 仙台 光原社 宮城県仙台市青葉区一番町1-4-10 022-223-6674 一穂堂 東京都中央区

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矢澤の家具の特徴

洋の感性、和の技法 修業をした地、フランスの田舎の素朴な家具の影響を受け、無垢材の質感を大切にした作風です。また日本古来の指物技法の美を現代に継承し、そこに独自に開発した指物技法、デザインなどを加味させようとしています。

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別天地万歳

東京から、はるばる妻の郷里の宮崎にやってきて、早や23年、私が住む、田野町の八重(はえ)という村は、 スイスアルプスの麓の村々にも似た、緑豊かな別天地である。 鰐塚山(わにつかやま)の裾野に広がる杉山が、夕日の斜光を浴び

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